11/21 「『癒された死』とホリスティック医療」

『健やかに逝く~ホリスティック医療がかなえる幸せな死』の著者、ノンフィクション作家の伴梨香さんによるトークです。

CAMUNet@lk [カムネットーク]vol.11

「『癒された死』とホリスティック医療」


 近代医学は人間の生のうち“生・老・病”を相手に、治癒や改善といったことを目的に進歩してきました。でも私たちにはもう一つ、大きな越えなければならない「死」という最終ステージがあります。
 癒されて死にたい、健やかに逝きたい……これは死を迎えた当事者だけでなく、親や配偶者、子どもなど愛する人、大切な人の死を看取らなければならなくなった側にとっても思いは同じです。
 しかし、ホリスティックな視点に立つ代替医療には、その「死」までを領域とするものがあると伴梨香さんはいいます。
 今回は、代替医療の持つその可能性とともに、これから私たちがテーマとすべきであろう「癒された死」を、ポジティブなテーマとして考えてみたいと思います。

伴 梨香さんからのメッセージ
 ・こんなにあった“幸せな死”のスタイル
 ・“幸せに逝かせる医術”とは(ホメオパシー、アーユルヴェーダ、チベット医学ほか
 ・数々の“癒された死”がしめす、ピンピンコロリを実現する秘訣
  ――今年の春に新潮社から『健やかに逝く~ホリスティック医療がかなえる幸せな死』を出版して以降、医療関係者や読者の方々から、「自分もこんな“幸せな死”を目撃した」「終末期の家族にこんな不思議なことが起こった」という声がたくさん寄せられました。この日は、そういったお話もふくめ、取材しながら著作に掲載できなかったたくさんのエピソードもご紹介します。
 みなさんも、だれかに伝えたいと思うような、死にまつわるエピソードをお持ち寄りください。

プロフィール:ニッポン放送ディレクターを経て、国内外でさまざまな代替医療や伝統医療を体験、取材し、健康・癒し・死を中心テーマに執筆活動にあたる一方、技術習得のトレーニングを重ね、「インターナショナル・アカデミー・オブ・クラシカル・ホメオパシー日本校」の4年制プロフェッショナル養成課程修了。著書に『ホメオパシー~海・森・大地の見えざる医師たち』(新潮社)がある。

日 時:11月21日(土)14:30~17:00(開場14:00)
場 所:CAMUNet(東京都新宿区高田馬場1-32-14UK ビル4F)
    JR山手線・地下鉄東西線「高田馬場」 駅早稲田口を出て、
    BIGBOX脇を右 (新宿方向)に上り徒歩3分、右側にあります。
    地図はこちら→
参加費:会員 1500円/一般 2000円
    日本ホリスティック医学協会・日本メディカルハーブ協会会員も会員扱いとします
 ※お茶&お茶菓子付きです
問合せ:CAMUNet[カムネット/代替医療利用者ネットワーク]
     cam@camunet.gr.jp 090-1858-6120
●お申し込み方法 *座席数に限りがあるので事前にお申し込みください。
              参加費は当日お支払いください。
①eメール(eve2@camunet.gr.jp)またはFAX(042-347-6503)にて、氏名・CAMUNet会員は会員番号(ホリスティック医学協会・メディカルハーブ協会会員はその旨を)・電話番号・FAXの方はFAX番号を明記し、「カムネットーク参加希望」と書いてお申し込みください。折り返しメールあるいはFAXにて、受付確認の返事をお送りします。

●まだ多少余裕がありますので、当日受付もいたします。会場へ直接お越しください。

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